IP360 海外展開支援(ローカライズ支援)
カテゴリ:販路開拓・販促 実施機関:IP360(令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金) 情報源:デジタル庁 jGrants 公開API(自動更新)
制度概要
| 制度名 | IP360 海外展開支援(ローカライズ支援) |
|---|---|
| 実施機関 | IP360(令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金) |
| 補助上限(目安) | 4,000万円 |
| 補助率(目安) | 対象経費の2分の1 |
| 対象地域 | 要確認 |
| 対象従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 対象業種 | 生活関連サービス業、娯楽業 |
| 受付開始 | 要確認 |
| 受付終了 | 要確認 |
| 利用目的 | 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい |
この制度でできること
■目的・概要 本補助金は、「令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業」を活用し、映像産業振興機構の補助金事業部が事務局となって実施するものです。 海外向けコンテンツの供給量や外国ユーザーのファンの拡大に向けて、コンテンツIPの権利者が主体となって、個社で行うローカライズを支援します。 ■実施期間 この補助金の実施期間は2026年3月10日より2027年3月31日までとなっています。 ■公募関連スケジュール 《第3回公募受付》2026年10月8日(木) ~ 10月29日(木)17時 ■応募資格 【申請主体に関する共通要件】 ●対象法人 下記の3つの要件を全て満たしている法人である必要があります。 日本の法令に基づいて設立された法人 間接補助事業を円滑に遂行するために必要な組織人員等を融資、かつ資金等についての十分な管理能力を有している法人 本補助金の交付を受けようとする法人 ●対象外法人 法人格を有さないコンソーシアム、製作委員会、実行委員会等は対象外となります。ただし、組織を構成する法人の1つが、同法人の責任の下で申請することは可能です。 ●企業グループ 親会社が直接又は間接的に議決権株式の過半数を有する企業群を企業グループといいます。企業グループ内の各法人は同一の法人とみなします。そのため、企業グループ内の複数の法人が同じ分野の事業で同一の支援メニューに申請した場合は、1つの法人が申請したものとみなします。 なお、企業グループ内の複数法人又は同一の法人が、異なる分野の事業で同一の支援メニューに申請する場合は、異なる法人として補助金上限額が設定されます。例えば、企業グループ内のアニメ製作事業及びゲーム開発事業で大規模作品製作支援に申請する場合、それぞれで補助上限額が設定されます。 【申請主体に関する支援メニュー別の要件】 外国の法令に基づいて設立された法人は、原則として、申請主体になれません。しかし、親会社たる国内法人が直接又は間接的に議決権株式の過半数を有する海外現地法人子会社、かつ親会社たる国内法人が連帯保証する海外現地法人子会社であって、審査委員会が適切と認めた海外現地法人は、例外的に流通プラットフォーム拡大支援及び海外展開支援に申請できます。 ただし、事務局との連絡は親会社である国内法人が日本語で担っていただきます。また、証憑類・証拠書類の検査は国内で実施します。承認に際しては、事務局が指定する書類に捺印して提出する必要があります。また、国内親会社も基礎情報等に関する一部書類を提出する必要があります。 ■主な審査基準 権利自らが全部又は一部の権利を保有するIPをローカライズすること。 ローカライズ量ローカライズするIPの数 ローカライズする作品×言語の数 海外展開ユーザー:想定海外購買者数 売上:想定年間海外売上高質的な側面は
よくある質問
Q. IP360 海外展開支援(ローカライズ支援)の補助上限はいくらですか?
A. 補助上限の目安は4,000万円、補助率は対象経費の2分の1です。公募回・枠により変わるため、最新の公募要領でご確認ください。
Q. IP360 海外展開支援(ローカライズ支援)は誰が対象ですか?
A. 対象従業員規模は「従業員数の制約なし」。対象業種は「生活関連サービス業、娯楽業」。対象の詳細は公募要領でご確認ください。
Q. IP360 海外展開支援(ローカライズ支援)の締切はいつですか?
A. 受付期間・締切は公募回により異なります。実施機関の公式サイトで最新の公募情報をご確認ください。
Q. 自社が対象か手早く確認するには?
A. 補助金ステーションのAI自動診断(無料・登録不要)で、事業内容に合う制度かどうかを適合度つきで確認できます。
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