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令和8年度乗降用リフト装置付バス利用支援補助金

カテゴリ:観光・インバウンド 実施機関:乗降用リフト装置付バス利用支援補助金 情報源:デジタル庁 jGrants 公開API(自動更新)

この制度の要点:東京都内の旅行業者が高齢者や障害者を受け入れるため、乗降用リフト装置付バスを貸切で手配し募集型企画旅行又は受注型企画旅行を催行した場合に、通常のバスの貸切バス料金と乗降用リフト装置付バスの貸切バス料金の差額について補助を行います。 補助上限の目安は5万円、補助率は1台当たりの通常のバスの貸切バス料金と乗降用リフト装置付バスの貸切バス料金の差額代金(1千円未満の端数は切り捨て)又は50,000円のいずれか低い額受付期間・締切は公募回により異なります(公式サイトでご確認ください)。

制度概要

制度名令和8年度乗降用リフト装置付バス利用支援補助金
実施機関乗降用リフト装置付バス利用支援補助金
補助上限(目安)5万円
補助率(目安)1台当たりの通常のバスの貸切バス料金と乗降用リフト装置付バスの貸切バス料金の差額代金(1千円未満の端数は切り捨て)又は50,000円のいずれか低い額
対象地域要確認
対象従業員規模従業員数の制約なし
対象業種生活関連サービス業、娯楽業
受付開始要確認
受付終了要確認
利用目的まちづくり・地域振興支援がほしい

この制度でできること

■目的・概要 東京都では、国内外から多様な旅行者を迎えるに当たり、障害者等が安心して都内観光を楽しめる、アクセシブル・ツーリズムの充実に向けた取組を推進しています。このたび、乗降用リフト装置付バスを貸切で手配し旅行を催行する旅行業者に対して、その経費の一部を補助する「乗降用リフト装置付バス利用支援補助金」の今年度募集を開始いたしましたので、お知らせします。 ■補助対象者 東京都内に主たる営業所を置く旅行業者で、かつ旅行業法(昭和27年法律第239号)第3条の規定に基づく登録を受けている者を対象とします。 ・東京都知事登録第2種、第3種旅行業者、地域限定旅行業者 ・主たる営業所を東京都内に置く、第1種旅行業者 ■補助対象事業 高齢者や障害者を対象とした都内観光を含む募集型企画旅行又は受注型企画旅行(都内発着に限る)を催行した場合に、乗降用リフト装置付バスを貸切で手配する事業を対象とします。 ■補助額 バス1台につき補助する額は、1台当たりの通常のバスの貸切バス料金と乗降用リフト装置付バスの貸切バス料金の差額代金(1千円未満の端数は切り捨て)又は50,000円のいずれか低い額とします。 ※消費税及び地方消費税やその他租税公課相当額については、補助対象経費から除きます。 ※他の補助金又は助成金と併用して交付を受けることはできません。 ※一社当たりの通年の補助上限台数は20台。 ■補助対象期間 交付決定の日から令和9年3月31日までに完了する旅行 ■募集期間 令和9年2月5日(金) ※募集の詳細については、募集要領をご覧ください。 ※締切日時点で書類に不備・不足があると受付できません。余裕をもってご申請ください。 ※交付決定には、不備のない書類が揃ってから3週間程度かかります。 事業実施に必要な期間を確認し、審査期間も考慮のうえご申請ください。 ■問合せ先 産業労働局観光部受入環境課(代表) 電話:03-5320-4802 ■参照URL https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/kakusyu/lift/

申請前の注意 補助上限・補助率・対象・締切は公募回や枠によって変わります。申請の際は必ず実施機関の最新の公募要領をご確認ください。多くの制度で、交付決定前の発注・契約は補助対象外になります。

公式の詳細・申請ページ(jGrants)を見る →

よくある質問

Q. 令和8年度乗降用リフト装置付バス利用支援補助金の補助上限はいくらですか?

A. 補助上限の目安は5万円、補助率は1台当たりの通常のバスの貸切バス料金と乗降用リフト装置付バスの貸切バス料金の差額代金(1千円未満の端数は切り捨て)又は50,000円のいずれか低い額です。公募回・枠により変わるため、最新の公募要領でご確認ください。

Q. 令和8年度乗降用リフト装置付バス利用支援補助金は誰が対象ですか?

A. 対象従業員規模は「従業員数の制約なし」。対象業種は「生活関連サービス業、娯楽業」。対象の詳細は公募要領でご確認ください。

Q. 令和8年度乗降用リフト装置付バス利用支援補助金の締切はいつですか?

A. 受付期間・締切は公募回により異なります。実施機関の公式サイトで最新の公募情報をご確認ください。

Q. 自社が対象か手早く確認するには?

A. 補助金ステーションのAI自動診断(無料・登録不要)で、事業内容に合う制度かどうかを適合度つきで確認できます。

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この制度が自社に合うかは、AI自動診断(無料・登録不要)で確認できます。申請の進め方に迷ったら申請サポート無料相談をご利用ください。

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